自分の心が世界を作る

スピリチュアル

自分が経験している世界は意識が見せている

自分の周りで出会いる人、自分が苦手だと思う人、なぜか関わりができてしまって、かなりのエネルギーの消耗をしたことがあると思います。

なぜ、そんな人に出会うのでしょう?

「人は自分の合わせ鏡」といいます。それは、自分が表層意識で思っている自分ではなく、自分の潜在意識、深いところの自分。

恐れや不安、自分がずっと気がつかないふりをして奥へ置き去りにしてきた自分です。

かつて、派遣社員をやっていた時に、とても怒鳴るヒステリー(?)な男性がいました。私は、ずっと漫画家をしていましたので、会社員などの世界は初めて。また、パソコン使用なども慣れていない時期のドキドキの不安いっぱいの時期でした。

その男性、Nさん。私は隣の席だったせいでもあり、ずっと怒鳴られ続けていました。「なんでわかんないの?もうっ」「さっき言ったでしょ」とにかく怒鳴る。

こちらは、ビクビクしてしまい、かなり辛い日々でした。

でも、私はこの時にスピリチュアルなことを学んでいましたので、やりとりしているのは「エネルギー」だということを知っていました。

だから、やったことは、ひたすら「あなたにエネルギーはあげない」「エネルギーを取られたりしない」という、エネルギーを守ることでした。

そうしたら、彼との縁が切れて、その後、何をどうしてというわけでもないのに、Nさんの態度は全く変化したのでありました。

周波数が引き寄せる周りの人間関係

私たちは、自分が恐れ入るものを引き寄せるのです。それは、自分が普段は見ないようにしている「恐れ」。

普段は忘れている「恐れ」。その「恐れ」を試すように、人が現れるのです。

今、量子力学はスピリチュアルの世界を説明してくれます。自分の細胞、分子、原子、電子、量子、微細な世界を見ていくと、結局はバイブレーション、周波数の世界になります。

また、その周波数の世界も、自分が見ると同時に物質化するのであって、見る前にはその世界は周波数の世界で、振動している世界なのです。

だから、「恐れ」を自分の頭の中で繰り返し想像していれば、それが実際の世界に「現実化」する可能性は大きくなります。「恐れ」を繰り返し恐れないこと。恐れを強固な現実として自分が体験する前に消化してしまうこと。そうやって、大難を小難にするエネルギーの使い方があります。

周波数の世界なので、自分の周波数を変えることで「現実に現れる人」も変わっていきます。

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