月のメッセージ

占星術

月のもたらすもの

さて、明日は双子座の新月なので、今回は月の作用を。

月には新月から、上弦の月、そして、満月、からの下弦の月、そしてまた新月というサイクルがあります。

つきのこよみ 01朔弦望

月を識る | 01. 朔弦望
1300年以上前から私たちのくに、日本で使われてきた伝統暦である「和暦(旧暦)に関する情報を掲載するとともに和暦手帳『つきのこよみ』を販売。自然暦である旧暦の仕組みや意味、こよみ関連の知識のほか、月にまつわる情報も紹介します。

女性ならば、生理のことを「月のもの」ともいい、体と月の影響を、なんとなく理解している人もいるかもしれません。

おおよそ、27・3日で地球の周りを公転している。(地球が太陽の周りを公転しているので、満ち欠けは約、29・5日になる)

月の星座も、自分の生まれた日でそれぞれの星座が決まってきます。今は、月星座の占いも人気ですね。女性は、特に月の影響が出やすいので、太陽星座で見るよりも、月星座の方がしっくりとくるという方も多いですね。

新月と満月

月の動きの中でも、新月と満月は、降り注ぐエネルギーが違うといわれています。

実際に、大地も21センチほど引っ張られるといわれています。

引力によって、大地も海も引っ張られる。

人間の水分は70パーセントともいわれていますので、私たちも体の変化はしているのです。

そんな、新月のエネルギー利用して、願い事をすると願いが叶うといわれています。

新月と満月の願い事

新月の願い事は簡単。

❋新月に入った時間から、8時間以内の新月の魔法の時間に「願い事」を書いて願い事を書くといいでしょう。

願い事のリストの作り方は簡単です。

❋手書きで書く事。

❋2個以上、10個以内の願い事にする事。

❋リストを作ったら、日付を書いて保管しておく事。

例えば、双子座的なお願いのしかたとしては・・・

「月に一度はリフレッシュするための旅行ができています」

「〇〇の講座を受けて、ワクワクしています」

「みんなが耳を傾けてくれるような話し方を習得できています」

「人との交流が大きな循環になっていきます」

「今取り組んでいることの、成果を出すと決めました」

「自分の本音でブログを書くことが楽しいです」

「自分に必要なスキルを身につけると決めました」

など。

月は、地球にとってはタイマーの役割。

この時間は月の扉があく時間です。

願い事を書いてみましょう。

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