スピリチュアルは自分に目覚めるために・・・

スピリチュアル

もともとスピリチュアルな存在の私たち

もともと、不思議な経験や、自分だけがみている世界があるということを、みんな感じている。

それは、幼い頃から感じていたこと。

幼い頃に惹かれたアニメ。

幼い頃に受けた諸々の経験。

見えないものが見えた人もたくさんいたでしょう。

なぜだかできてしまうことがあることに驚いた人もいるでしょう。

自分の周りにも不思議な経験をした人がたくさんいませんでしたか?

不思議な人たち

大学が美術大学で、女子しかいなかったので(大学名バレバレですね)不思議な話、幽霊の話はてんこ盛りでした。幽霊が見える人の話はたくさんありましたね。自分が危機一髪でJRの電車事故から守ってもらった話など、守護霊さま関係の話も多かったです。

こんな話は、漫画家になったときにもありました。

アシスタントで大御所の先生たちの修羅場(締め切り間近の仕事場)に入るとそこで必ず盛り上がるのは、幽霊の話。先生たちも幽霊とか霊関係と相性がいいのか、漫画家の職場では色々な霊現象が起こる・・・というような先生が結構いました。

自分が体験した不思議な世界

たまたま、そういう美術やら漫画家やらの、芸術系の友人知人が多かったからなのでしょうか、そういった話が本当に普通でした。でも、嬉しかったんですね。自分はそういった世界は必ずあると思っていたから。私自身は幼い頃に、幽体離脱みたいなことを経験していました。

夜中に起きだして、家の中を歩き回るのです。見えている世界はとてもはっきりと覚えています。

体はとても軽くて、階段から転がり落ちては楽しんでいました。体が軽いので、階段から落ちても全然痛くないのです。それが面白くて、毎晩歩き回って、階段から転げ落ちていました。

夢にしては、実感とリアルな感覚、そして見えた風景が本当に起きている時と同じで、細部までよく見えていて覚えているのです。だから、これは幽体離脱だったんだな・・・と今では思っています。

また、4歳頃には、畑の道で、骸骨と牛の大群が私に向かってやってくるという幻想を何度も見ています。昼間なのでゆうれいとは違うのでしょうが、あれはなんだったのでしょう。

また、大人になってからも自分の寝ている姿を、自分で見ているということも体験しました。

なんとなく魂はあるということを実感しているのは、そういった不思議な現象を体験しているからでしょう。

周りの人もスピリチュアルに

友人知人では、幽霊がそのまま自分の後についてきてしまった人とか、自分の部屋の天井にいたとか、そういった話もたくさんありました。

みんな体験しているんですよね。スピリチュアルな世界に興味を持ってみれば、周りもそんな人ばかりになりました。まして、「引き寄せの法則」がブームになったこともあり、みんな自然に何かの不思議現象はあるのだ・・ということを自然に発信する人が増えましたね。

「バシャール」とか「神との対話」とか、プレアデスとか、オリオンから来たとか、これほど自由にスピリチュアルが語られる時代が来たんですね。

瀬織津姫さま、ニギハヤヒさまの存在も、2013年くらいまでは、全く名前も知らなかったのに、今では多くの人がその名前を口にしています。

そして、スピリチュアルを量子力学の世界、科学の世界で説明のできる時代になって来ています。

周波数、波長の世界であるということも。

自分の見ている世界は、自分が発信している周波数が見せている世界。

そういった、周波数・波長の世界ということがどんどん解き明かされています。

かつては霊的世界、そういったことで不思議現象、幽霊とか恐ろしいことが売り物のだったスピリチュアルな世界が、限りなく科学的に説明ができる世界になって来ています。

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