スピリチュアルと私

スピリチュアル

スピリチュアルな存在である私たち

スピリチュアルというと何だか、宗教っぽくなったり、ちょっと不思議世界のお話のようですが、私たちは元々霊的な存在です。それが、ここ最近ではよりクローズアップされてきています。元々、素晴らしい存在だったことを思い出す。そのように自分自身がそもそも完璧であり、そこに何かが不足しているという思いから、あらゆる資格や、より他人に認められるために自分を自分自身以外の存在にしなくてもいい。最近はそのような流れに変化してきています。

そして、実際にスピリチュアルといいながらも、行動することで実生活で成果を出すことに焦点が置かれていることも多いですね。スピリチュアルは心を満たしてくれるけれど、実際に物質的な世界では、この世のルールがあるので、それは行動によって達成していきましょう・・という流れです。

自分自身であること

自分のことを好きですか?私は長い間自分が嫌いでした。また、占いや個人セッションなどを通して感じるのは、やはり自分自身のことを嫌いだったり、認めることができない人も多かったのです。また、自分自身を「好き」「嫌い」などと考えてみたこともないということも、多々ありました。自分って、わかっているようで実はあまりわかっていないんですね。

その自分を知るという事の一つに、占星術や占いがあります。占星術は自分個人の出生の生年月日や、生まれたところや、時間などから描き出される自分自身の地図です。その地図は、自分の表の姿、潜在意識で思い込んでいる姿、また、恋愛の傾向やお金の扱い方、仕事はどのようなものが向いているとか、そういった傾向も描き出されています。それを解読するのは、自分を知る一つのアイテムでしょう。

また、自分自身をありのままに認めることが、そのまま自分の人生をよきものとしていく一つの方法です。少し前から言われている「自己尊重」はすごく大事なんですね。自分を尊重するためには、まず「受け入れる」「認める」そういった、自分を知り、受け入れることで自分自身を大事にすることができるようになります。

そして、どこへ向かっているのか?

私たちは、自分を知り、受け入れ、認めそして創造する。そして、どこへ向かっているのか?ホロスコープでは、本人がなくなった後でも星の影響を読み解くことができます。芸能人や、著名人などのホロスコープでは、死後何年か経った時に、再びマスコミなどで取り上げられたり、話題になったり、そういった上昇期なども出てきます。個人の肉体はこの世から消えても、影響力は残されているということでしょう。色々な体験を通して、何を経験するのか、誰と出会っていくのか?どのようなできごとで、どんな感情を味わっていくのか。そんなことをホロスコープには描かれています。

まずは、星の影響力を受け取り、読み解く人になりませんか?

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